商品PRのバリエーションを増やしましょう
2022年10月25日
前回は集客のソースを考えましょう。増やしましょうという話でした。
増えると可能性は広がりリスクは分散出来ると。
本日はそれの商品バージョンです。
ユーザー、お客様が購入をする時の理由は人により様々です。もちろん被る部分は多くありますが。例えば服を例にとると
・デザインに惹かれた
・価格に惹かれた
・どちらにも惹かれた
3つしか挙げてませんがもっとあると思います。
シルエットだとか色だとか。その中でもここがポイントだというところを重点的にページの中で表現をしているかと思います。
この選ぶポイントが多ければ多いほど集客に使えます。
デザインをウリにした画像で広告を出す。
価格を前に出そう。
シルエットを見せよう。
などなど最初の見せ方が複数出来ます。
クリエイティブが1つだとその訴求がうまくハマればいいですがコケるとリスクがヘッジ出来ません。そういった点で複数あるといいと思います。
今のは商品をベースに考えてますがこれは顧客属性にも使えます。
例えばグルメ、冷凍食材があるとします。
働く一人暮らしの方には帰って温めるだけで時短で楽という訴求。
お子さんを持つ主婦の方に対してお弁当で使えますという訴求。
購入者像をもちろん考察しなければいけませんが同じ年代や性別の方だけに売れている商材ではない場合は購入ポイントが違うことは多々ありますのでそういった分析をしてみて訴求をセグメント毎に分けて出してみるということも良いと思います。
前回の集客ソース、今回の商品での広げ方。
すごく重要ですのでぜひ商品の訴求バリエーションを増やせないか考えてどんどんテストしていきましょう。
「本物」のECコンサルタント
(株)大岡健
http://www.ookatakeshi.com/